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2010 年 2 月 13 日 のアーカイブ

HGUCキュベレイ素組み

前回のHGUCガザCは、残すところデカール張りとトップコートですが、飽きてきたwので、HGUCキュベレイ素組み開始!

可変MSでないので、速攻で素組み完成!(部品少ない、というか可変MSは部品多すぎ) そして、素組みのキュベレイとガザCと並べてみました。

キュベレイ素組み1
やっぱり、キュベレイと並べるとガザCが映える!(そっち?というツッコミなしでお願いします)。

もう1機ガザCを作ってキュベレイを真ん中にすると、もっとイイ感じになりそう

キュベレイ素組み2
斜めから

しかし、このHGUCキュベレイ。初期のHGUCのせいか、気になる点が・・・

  1. 太ももが太い(または太く見える)
  2. ひざのカバーが素組みでは位置が下すぎ?やや、ずんぐりむっくりに見える
  3. フンドシ?側面のモールドが深過ぎ
  4. もも外側の青い丸モールドが短調。しかも塗り分けがめんどい
  5. 羽などの各部ピンク・モールドは、クボミ側面のみを黒くしたい
  6. 羽の青の丸ダクトは、めり込んでほしい
  7. クチバシがとんがってない
  8. 目の部分がシールはカッコ悪い
  9. カカトのモールドが短調
  10. 内部がガラ空きで、目につく

ということで、素組みのプロポーションを見ながら下記を考案中。

  1. ひざのカバーを少し上に取り付け、足のスネを長くみせることによって、ももの太さをごまかす(すでに上の写真ではその位置)
  2. 市販の丸モールドを埋め込む
  3. クチバシはエポキシパテで尖らせる
  4. 腕と肩の連結などを後ハメ加工
  5. 白はパールホワイトで考えていたが、144スケールではくどい気がするので、表面処理してから普通にラッカー塗料の半ツヤ・ホワイト
  6. 内部はつや消し黒で塗って、ガラ空き感をごまかす
  7. スジはエナメル黒で墨入れ(コピックモデラーで、はみ出たところを消しゴムで消したら白がくすみそう)。
  8. ピンクモールドもエナメル黒で墨入れし、めんどいから、その上からシールでピンクへ!w
  9. 目の部分はラッカー蛍光ピンクで塗り、黒の部分はエナメルで塗る(繊細なラッカー同士の塗り分けではなく、下地白ラッカーの上で何度でもエナメル黒で修正)。
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