Illustrator CS3 保存するときや終了するときにハングアップ
いつのころからか、家のパソコンにインストールしてある「Illustrator CS3 」で、保存するときや終了するときにハングアップするようになっていた。
■環境
- Windows XP SP3
- Illustrator CS3 (Win)
■ハングした際のイベントログ
イベントの種類: エラー
イベント ソース: Application Hang
イベント カテゴリ: (101)
イベント ID: 1002
ハングしているアプリケーション Illustrator.exe、バージョン 13.0.128.0、ハング モジュール hungapp、バージョン 0.0.0.0、ハング アドレス 0×00000000.
なにが原因でこうなっているかネットで調べると、下記を試してみてはとの情報を英語サイトの掲示板やBlogで発見したので手当たり次第にやってみた。
- 標準プリンタを常にonlineのものに変える(Acrobatが良いようだ。なんで??)
- Windows XP「Print Spooler」を停止してみる(もっと、なんで??)
- Illustrator環境設定の「ファイル管理・クリップボード」で「Version Cueを有効にする」のチェックを外す(Cue臭そう)
- 「C:\Program Files\Adobe\Adobe Illustrator CS3\Support Files\Contents\Windows\Version Cue」のフォルダ名を変更してみる
※「C:\Program Files\….\Version Cue.bak」にリネームしてみた - 「C:\Documents and Settings\****\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator CS3 Settings」のフォルダ名を変更してみる(マイナーアップで設定ファイルの形式が変わった? もしくは、プラグインかなにか? 昔Macでプラグインがバージョンにあわずに同じようなことがあったなぁ~)
念のため、下記の3つのフォルダがあったので全てフォルダ名を変更してみた。
「C:\….\Adobe Illustrator CS3 Settings」→「C:\….\Adobe Illustrator CS3 Settings.bak」
「C:\….\Adobe Illustrator 9.0.2J」→「C:\….\Adobe Illustrator 9.0.2J.bak」
「C:\….\Adobe Illustrator CS3 Library Settings」→「C:\….\Adobe Illustrator CS3 Library Settings.bak」
結果は、わたしの場合、最後の5番目のものが有効で、ハングアップしなくなった。それにしても、今回だけではなく過去にもいろいろあったが、問題の多いソフトだ(Winで動かすなってか?)wwww
しかし、CS5もっと安くしてくれないかなぁ。高すぎるわw MS-Officeも同じことが言えるけどwwww


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